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コの字の設計で開放性のある明るいリビングとプライバシーを両立した家Works Case#15 横浜市青葉区M様邸

一番大切なことは開放感のあるLDKを実現すること。子供も大きくなってきて、家族の時間もそれぞれ尊重するようになってきた。それぞれの時間がありながらも家族のつながりが感じられる空間が欲しかった。

土地の特性を最大限に活かし、借景としてリビングに取り込める中庭を実現した設計は家族のお気に入り。外観は極めてシンプルで合理的なデザイン。外観からは内部の間取りを想像できない建築設計がポイント。

【基本情報】

Facade_1

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四角い白の箱に四角い窓が一つというシンプルなデザイン。プライバシーにも配慮された北側のファサード。

Facade_2

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建物と外構をトータル的にデザイン。照明計画で夜のファサードを演出します。

Facade_3

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あえて玄関を建物の一番奥に配置した奥行き感のあるエントランス計画。

InnerGarden_1

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全ての空間に面する中庭は、住まいの景観を作り出している。エントランスへのアプローチの空間演出にもなっている。

InnerGarden_2

InnerGarden_2

全ての空間に面した中庭は、家族のコミュニケーションも楽しくする。

Entrance_2

Living_1

中庭側に配置した吹き抜けのリビング階段が空間にアクセントを加えています。

Facade_3

Living_2

中庭に面した吹き抜けが光の通り道となりリビング全体の明るさを確保しています。