バウハウスデザインの高性能デザイナーズ住宅が手に届く価格の理由

住宅性能「構造」住宅性能「構造」

耐震

耐震等級3を標準仕様としているのにはワケがあります。長期優良住宅は耐震等級2で取得可能です。なぜ長期優良住宅の基準を超える耐震強度で建てる必要があるのでしょうか?それは、熊本の大震災のように震度6級の地震が連続して起きるという観測史上、経験の無い地震が起きているからです。

設計

建築家は、住み心地の良い大空間の間取りと安全性を両立できるように設計を考えています。いくら耐震等級3でも、家が壁ばかりで開放感が無く住みづらくては、せっかくの注文住宅が台無しです。「楽しく快適に、そして安全に」がモットーです。

バウハウスデザインの構造プレカット

構造プレカット

構造材と金物接合の相性は、構造のカナメ。経年変化によっての寸法の変化が少なく、強度が均一に保てる集成材は「テックワン金物」と組み合わせることで強度が飛躍的に確保できます。

従来からの金物工法は、溝をカットする際に生じる木材の欠損部が大きく、金物部分の構造が弱くなる「断面欠損」という状態が生じます。従来からの欠点を解消した最新の金物で強度が均一の集成材をつなぎ合わせることで、計算された耐震強度を保ち施工することができます。

○エンジニアリングウッド

構造材は全て集成材(エンジニアリングウッド)を使用しています。集成材は、無垢の木材に比べ強度に優れバラツキがありません。長い年月を経ても、狂いや痩せが無く強固な躯体を保ちます。

○柱・梁の断面欠損を抑える

木造建築を頑強に組み上げる上で最も重要なポイントは、金物を施工する際に柱や梁の断面欠損を極力減らすことです。しかし在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、柱に2方向以上の彫り込み(断面欠損)が行われていました。

その結果、各部の強度が弱まり、木造建築の揺れへの脆さが露呈したのです。テックワンを使用した場合、取付用のボルト穴(12)の加工だけで済むため、断面欠損を最小限に抑えることが可能です。さらに、金具が柱や梁の内部に収まり表面に出ないため仕上がりが大変きれいです。

○強度試験

テックワンの耐久性は、1995年の阪神・淡路大震災を忠実に再現した三次元実大振動試験によって検証されています。(2004年12月7日於:独立行政法人 土木研究所)。

また、性能評価機関に準じた試験内容【「在来軸組工法住宅の許容応力設計」(財)日本住宅・木材技術センター企画編集】で各接合部の耐力を検証。その頑強さは公的な試験期間からも公正な評価をもらっています。

バウハウスデザインの構造プレカット

パネル工法

面全体で力を支える「パネル工法」

近年は耐震性を気にするお客様も増えており、ご相談を受けるケースも珍しくありません。バウハウスデザインでは、アトリエ建築家が耐震性について万全の注意を払って設計するのはもちろん、これとは別に構造専門の設計士がすべての建造物の耐震性能を厳しくチェックしています。その項目は建物への加重、風圧力、地震力、接合部の確認、基礎の設計、偏心率など多岐にわたり、すべての数値が基準を満たすことを義務付けています。

オリジナルの「R+パネル」は、面全体で外力を受け止めて力を分散するため、耐力壁の強さを示す数値「壁倍率」は実に2.5倍にも達します。これにより、地震への強さを示す耐震等級は、長期優良住宅の基準を超える耐震等級3を標準としております。

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