バウハウスデザインの高性能デザイナーズ住宅が手に届く価格の理由

住宅性能「ZEH」住宅性能「ZEH」

使うエネルギーより、創るエネルギーが多い住まい

最近よく耳にする、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)をご存知ですか?これは国が定義し、現在推進している省エネ住宅のことで、簡単に言いますと、年間を通じて使うエネルギーより、創るエネルギーの方が多い住まい「エネルギー消費量が正味ネットでゼロになる住まい」を指します。

バウハウスデザインでは、お客様の家づくりに対する考え方に応じて、こうしたさらにハイスペックな家づくりにも対応しています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)には、いくつかの必須条件があります。

  一定の断熱性能
断熱性能が「省エネ法」で定める基準値以下であることが必要。この基準値とは北海道から沖縄まで6つの地域に区分されており、各エリアで定められている熱損失係数(Q値)のことを指します。
  自然エネルギー
具体的には「開口部通風利用システム」「床下冷熱利用システム」「日射連動シャッター」「照度センサー付き照明」など、自然のエネルギーを上手に活かしたり遮ったりしながらエネルギーの使用を最小限に抑える設計手法を採用します。
  計測装置
「エネルギー使用量」と「創エネルギー量」を計測してデータを蓄積、表示できる計測装置の導入が必要です。一般的には「HEMS(ヘムス)」などの仕組みがそれにあたります。
  太陽光発電装置
ゼロ・エネルギーハウスには、「創エネ」が不可欠なため、太陽光発電システムも必須条件に。これは、エネファームなど他の発電システムなどと比較して、現状では太陽光による発電が最も効率的なため定められているものです。

詳細についてご興味のある方はお気軽にご相談ください。

住まいの30年間の光熱費は、500万円以上!

燃費はクルマ選びの大切なポイントですが、家づくりについても燃費を考慮する時代がきました。新しい家で暮らすには、住宅費(ローンやリフォームなど)とランニングコスト(光熱費、水道料金、ガス代など)が必要です。ランニングコストのうち光熱費が燃費に当たる部分です。住宅費を大幅に引き下げるのは難しいですが、光熱費はプランニング次第で当初の想定金額を下回ることが可能です。

一般的な住まいに30年間住んだ場合の光熱費は500万円以上といわれます。光熱費を軽減するプランを選択すれば、浮いた予算を内装費にまわすこともできます。予算オーバーとあきらめていた憧れのインテリアが実現することも!これからの住まいは「住宅費用+燃費」で見極めるのが大切です。

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